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» 2006年12月07日 17時58分 UPDATE

「9(nine)」のLEDはこんなふうに光ります

いよいよ12月14日に発売されるスタイリッシュな音声端末「9(nine)」。まずはそのボディ背面にあるLEDの光を見てみよう。

[園部修,ITmedia]
Photo ケーイーエス製のウィルコム向け音声端末「9(nine)」。ボディーカラーはブラックとホワイトを用意する

 10月18日の「WPC TOKYO 2006」会場で鮮烈なデビューを飾ったケーイーエス製のWILLCOM SIM STYLE対応音声端末「9(nine)」(10月18日の記事参照)。その発売日が12月14日に決まった(12月7日の記事参照)

 比較的手ごろな価格で入手できるうえ、ソリッドな大人向けの端末ということもあり、「nico.」には抵抗があるが、2005年に発売された端末を購入するのも気が引ける、というユーザーにはもってこいだ。また「W-ZERO3」や「W-ZERO3[es]」の2台目として購入を検討している人も少なからずいるだろう。

 まずは外観の大きな特徴となっている、背面に用意されたウィルコムロゴの光り方を動画でお送りする。

Photo 背面にはスピーカーとウィルコムロゴのLEDがある。LEDは青く光る

 この「W」をモチーフにしたロゴには青色LEDが仕込まれており、充電時は常時点灯するほか、音声着信時や発信時、メール着信時、Webアクセス中などの状況に応じて7つの発光パターンで光らせることができる。なお、LEDをオフにする設定も可能だが、常時点灯させることはできない。また昨今の携帯電話では、色とパターンを合わせて変更できる機種もあるが、9では色は変えられない。出荷時はすべてパターン1に設定されているので、メールと不在着信などが判別しやすいよう、それぞれ別のパターンに変えておきたい。

パターン1

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パターン1は、約0.5秒間隔で点滅を繰り返すシンプルなもの。通話時などに設定しておくと良さそうだ

パターン2

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パターン2は、1秒間に2回点滅し、次の1秒間消灯というパターンを繰り返す。不在着信などに設定しておくと気付きやすい

パターン3

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パターン3にすると、ロゴは0.5秒間隔でゆっくりとした明滅を繰り返す

パターン4

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パターン4では、パターン3よりもさらにゆっくりとした間隔(およそ1秒間隔)での明滅となる

パターン5

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2秒間に4回点滅し、1秒間のブランクがあるパターン5

パターン6

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パターン6は少々凝っており、じょじょにロゴが青く染まり、2回点滅した後フェードアウトしていくというパターンを繰り返す

パターン7

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パターン7は、ゆっくりフェードインしてじょじょにフェードアウトしていく。パターンの間隔は約3秒



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