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» 2007年11月05日 19時18分 UPDATE

写真で見る「D705iμ」

メタリックな輝きを放つ三菱電機製のストレート端末「D705iμ」。FeliCaや3Gローミング、WMA再生に対応し、シートキーに凸型のボタンを付けるなど使いやすさにも配慮した。

[後藤祥子,ITmedia]

 三菱電機製のストレート端末「D705iμ」は、決定キーを中心に施したスピンカットとメタリック調の塗装で金属の塊のようなイメージを打ち出したFOMA端末。同社のストレート端末「D703i」より高さが8ミリ低くなり、スーツの胸ポケットにすっきり収まるサイズになった。

sa_doco16.jpgPhoto フラットな金属の板をイメージさせるストレート端末「D705iμ」

Photo ボディカラーはフラッシュシルバー、アイスブルー、ルミナスブラックの3色をラインアップ
sa_7d02.jpgPhoto シートキーと凸型のボタンがデザインのアクセントになっている

 D703iでは非対応となっていた外部メモリやおサイフケータイ、3Gローミングに対応。2in1やWMA再生、メガiアプリ、ビデオクリップ(10Mバイト)も利用可能になるなど、必要な機能を幅広くカバーしている。

 一枚板のようなフラット感を強調したデザインを採用しており、ディスプレイにハーフミラーコートを施すことで、メタリック感のあるボディとの一体感を表現。ダイヤルキーやソフトキーは、面のフラット感とキーの押しやすさを両立させるために凸型のボタンを付けたシートキーを採用したという。ほかにも、誤操作防止用のロックキーを中央寄りの押しやすい位置に移したり、ボディの角を落とすことで握ったときの違和感を軽減するなど、使いやすさに配慮した改善も図っている。また、発話キーからよく連絡する相手に電話をかけたり、メールを送ったりできる「直デン」機能も装備した。

 D705iμは、ダイヤルキーとソフトキーのバックライトが着信LEDとして機能する仕様で、通話やメールが着信すると端末の下半分がさまざまなイルミパターンで光って着信を通知。キーのバックライトの色はブルーで、赤いキーを搭載したルミナスブラックは着信時のイルミが紫がかった色に光る。

sa_7d04.jpgsa_7d06.jpgPhoto 決定キーを中心に施したスピンカットがメタリック感と高級感を演出

sa_7d08.jpgPhoto ディスプレイはハーフミラーコート仕上げ。一体感のあるデザインに一役買っている

sa_7d09.jpgPhoto D703iのブライトレッドと比べると、縦が短くなっているのが分かる(左)。カメラ、マクロ切り替えスイッチ、赤外線ポート、FeliCaは底面に装備。撮影補助用ライトは備えていないようだ(右)

sa_7d11.jpgsa_7d12.jpgPhoto 左側面にはヘッドフォン端子とmicroSDスロット、誤操作防止用のロックキーを装備。キーロックは長押しに加え、ダブルクリックに対応する(左)。右側面にはカメラキーとタスクキーがある(中)。上面にはストラップホールがある(右)

「D705iμ」の主なスペック
機種名 D705iμ
サイズ(幅×高さ×厚さ) 47×122×10.3ミリ
重さ 約85グラム
連続通話時間 約120分(テレビ電話:約80分)
連続待受時間 約400時間(静止時)
アウトカメラ 130万画素CMOS
インカメラ
外部メモリ microSD
メインディスプレイ 約2.2インチ(240ドット×320ドット)QVGA、26万2144色TFT液晶
サブディスプレイ
ボディカラー ルミナスブラック、フラッシュシルバー、アイスブルー
主な機能 国際ローミング(3G)、iチャネル、おサイフケータイ、2in1、フルブラウザ、PDFビューア、マチキャラ、きせかえツール、Napster To Go、うた・ホーダイ ほか



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