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» 2008年02月07日 13時17分 UPDATE

ケータイでも“プチプチ”が楽しめる?──黒崎工業のiアプリ「KERO PUTI」

黒崎工業は2月6日、川上産業の協力を得て作成したiアプリ「KERO PUTI」を発売した。緩衝材の「プチプチ」を指ではじく感覚を、携帯画面上で実現する。

[ITmedia]
Photo 黒崎工業の「KERO PUTI」

 黒崎工業は2月6日、川上産業の協力を得て作成したiアプリ「KERO PUTI」(ケロプチ)を発売した。価格は400円で、黒崎工業のコンテンツショップ「C-effectモバイルコンテンツ・ショップ C-shop」からダウンロードできる。

 KERO PUTIは、川上産業が商標登録しているシート状の緩衝材「プチプチ」を携帯電話のディスプレイ上に再現し、ダイヤルキーや[*]キー、[#]キーを使ってつぶせるiアプリ。画面上には3列×4段のプチプチが描かれており、キーを押すと対応する場所のプチプチがつぶれ、「プチッ」という音とともにバイブレーション機能が動作して“つぶした感覚”を演出する。

 またKERO PUTIの名前の由来ともなっているキャラクターの「ケロ」が画面上に登場し、プチプチした回数に応じて変身する機能も備える。ケロは全部で21種類あり、まずはおたまじゃくしの状態からスタート。あらかじめ決められたプチプチ回数に達すると、次々と変身していく。なおケロはプチプチした回数と、次に変身するまでに必要なプチプチ回数を教えてくれるほか、「今日のヒトコト」として格言や名言を話してくれたりする。KERO PUTIは待受アプリに設定することもでき、待受画面にプチプチとケロを表示することも可能だ。

Photo ケロはプチプチした回数に応じて姿と名前が変わっていく

 なおプチプチした回数が1万回に達すると、ボーナスとして「仕上げのプチプチしぼり」ができるようになる。対応機種の一部ではモーションコントロールセンサーにより携帯電話を傾けてしぼる機能も利用できる。

Photo プチプチ回数が1万に達すると「仕上げのプチプチしぼり」ができる。モーションセンサー搭載機種では端末を回してしぼることも可能
QR Code

 対応機種は「SH905i」をのぞく905iシリーズの各機種と「N705i」。C-shopには携帯電話でhttp://c-effect.jp/cshop/を開くか、右のQRコードを読み取ればアクセス可能。支払いはクレジットカード決済か銀行振込となる。

 価格が400円と一般的な携帯コンテンツより若干高価で、携帯電話のダイヤルキーでプチプチをつぶすので、バンダイが販売している「∞プチプチ」のような、“実際につぶした感”はないが、無心にプチプチをつぶすことでストレスの発散などはできるかもしれない。

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