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» 2008年03月07日 17時31分 UPDATE

「W61K」の“ここ”が知りたい(3):内蔵メモリの容量は――「W61K」

控えめに点灯するカービングイルミネーションをスリムボディに搭載した京セラ製のスタンダード端末「W61K」。内蔵メモリ容量とグラフィックメモの機能をチェックした。

[平賀洋一,ITmedia]
photophoto 約100Mバイトの内蔵メモリを持つ京セラ製端末「W61K」。写真とコメントを日記のように残せる「グラフィックメモ」機能を搭載する

質問:内蔵メモリの容量は

 「W61K」の内蔵メモリ容量は約100Mバイト(EZアプリと共有)。ハイエンド機と比べると少ないが、au端末の現行機種の中では平均的なサイズだ。

 製品購入時には、プリセットコンテンツなどで20%近く使用されている。なお外部メモリは、最大2GバイトまでのmicroSDに対応している。

photophoto 内蔵メモリは約100Mバイト(左)。メニュー画面のデータフォルダアイコンに、メモリの使用率が表示されるのがユニークだ(右)

質問:グラフィックメモ機能とはなにか

 W61Kに内蔵されているグラフィックメモは、「W53K」まで“絵日記”と呼ばれていたものと同じ機能だ。日付とテキストメモ、写真などを関連づけて記録を残せる。

 グラフィックメモから内蔵メモリと外部メモリにアクセスして画像を張るだけでなく、直接カメラ機能を呼び出して撮影することも可能だ。また、グラフィックメモの内容は、スケジュールの項目や画像を添付したメールとしても出力できる。

 日記として使うことはもちろん、ビジネス上のアイデアメモや取引先への訪問記録としてスケジュール帳に反映させたり、ブログの下書きとして活用することもできるだろう。

yo_61k01.jpgyo_61k02.jpg グラフィックメモ機能(左)。用意されているカテゴリアイコンの一覧(右)

yo_61k03.jpgyo_61k04.jpg グラフィックメモの内容は、スケジュールの項目や画像付きメールとして出力できる

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