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» 2008年10月27日 11時00分 UPDATE

スライドボディとクルクル回る“スピーディーコントローラー”で快適操作──「W65T」

東芝製の「W65T」は、クルクルと回して素早い上下操作が可能な「スピーディーコントローラー」を搭載したスライド端末。また、有機ELディスプレイとモバイルレグザエンジンを搭載のAV機能にもこだわりを見せた。

[平賀洋一,ITmedia]

 「W65T」は、auでは2007年夏モデルの「W54T」以来となる東芝製スライド端末。回転する十字キー「スピーディーコントローラー」を搭載し、Webページやメールなどの縦画面スクロール、ミュージックプレーヤーの曲選択や早送り/巻き戻し、ワンセグのボリューム調整、地図の拡大縮小といった操作を快適に行える。

Photo スピーディーコントローラーを搭載したスライドモデル「W65T」

 本体は、シャープな印象を与える台形シェイプのスライドボディを採用。スピーディーコントローラーの周りにタッチセンサー式ソフトキーを備え、すっきりとしたフラットなデザインを実現した。さらに、10種類の点灯パターンを用意するラウンドイルミネーションでボディが光り、メール受信や電話着信を確認できる。

 ディスプレイは、ワイドQVGA(240×400ピクセル)表示対応の2.8インチ有機ELを採用。同社の薄型テレビ「REGZA」シリーズで培った映像技術「モバイルレグザエンジン」を搭載し、ワンセグを高画質な映像で楽しめる。また、REGZAで録画した番組をmicroSD経由で視聴できるレグザリンクにも対応する。

 メインカメラには有効319万画素のCMOSセンサーを搭載した。そのほか、内蔵のカロリーカウンターを利用したau Smart Sports Run&Walk、Bluetooth、マルチプレイウィンドウ、ダウンロードフォントといった機能とサービスに対応する。

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「W65T」の主な仕様
機種名 W65T
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×115×17.3ミリ(最厚部19.3ミリ)
重さ 約126グラム
連続通話時間 約220分
連続待受時間 約220時間(カロリーカウンター・オン)/240時間(カロリーカウンター・オフ)
カメラ 有効319万画素CMOS
外部メモリ microSD(最大2Gバイト/別売)
メインディスプレイ 約2.8インチ ワイドQVGA(240×400ピクセル)有機EL
サブディスプレイ
主な機能 LISMO Video、au BOX連携、au Smart Sports Run&Walk、ナカチェン、ワンセグ、EZナビウォーク、EZ助手席ナビ、安心ナビ、災害時ナビ、au one ガジェット、EZ FeliCa、ケータイde PCメール、赤外線通信、マルチプレイウィンドウ、オープンアプリプレイヤー、Bluetoothほか
ボディカラー ライブピンク、フレッシュホワイト、スプラッシーブルー、ジェットブラック

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