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» 2008年11月06日 06時00分 UPDATE

写真で解説する「F-01A」 (2/3)

[平賀洋一,ITmedia]

タッチ操作はビューアスタイルのみで可能

 タッチパネル操作をうたうF-01Aだが、多くのスマートフォンのようにすべての操作をタッチパネルで行うわけではない。あくまで、「横画面にしたときの補助的な操作方法」(説明員)として提供されるもので、主な操作は縦画面とダイヤルキー&十字キーという従来のスタイルで行う。とはいえ、フルブラウザやワンセグ、カメラなど、横画面でこそ楽しめる機能はほとんどタッチパネル操作が可能だ。

 タッチパネル操作が可能な機能(ビューアメニューから起動できる機能)は、カメラ(静止画/動画撮影)、フルブラウザ、ワンセグ(視聴、録画番組再生)、マイピクチャ(静止画閲覧)、iモーション(動画再生)、マイドキュメント、PCドキュメント。なお、ビューアスタイルの状態で着信したり、メール受信した場合も、タッチ操作で応答できる。

photophotophoto ビューアメニュー(写真=左)。タッチパネルを一時タップしてなぞる(スワイプ)と、アイコンが次々と切り替わる。横画面でカメラを起動したところ。サイドキーでシャッターを切ることもできるが、画面上の“シャッター”を押しても撮影できる「ダイレクトタッチAF」機能を備えている(写真=中央)。また、画面上の任意の場所をタップするとそこにピントを合わせて撮影するほか、顔検出時に被写体の顔をタップしても撮影できる。撮影メニューもタッチパネルから操作できる(写真=右)

photophotophoto マイドキュメントを起動したところ(写真=左、中央)。タッチ操作で、ファイルが保存されているフォルダをたどることができる。ページの移動や拡大なども画面をタップしたり、なぞることで行える(写真=右)

photophoto ビューワスタイルのフラブラウザ画面(写真=左)。ULR入力や検索サイトの入力フォームを指定すると、横画面用のソフトウェアキーボードが現われる(写真=右)

photophotophoto フルブラウザでも、画面をなぞることでスクロールが可能。クリックはタップして行う。リンクや画像などがない部分でディスプレイをタップすると、ページを2段階に拡大してもとの大きさに戻る

photophotophotophoto 縦/横画面を問わず、フルブラウザ利用中に[プッシュトーク]キーを押して端末を傾けると、向きに合わせてスクロールする

photophotophoto 横画面利用の王道(?)ワンセグ(写真=左)。フルワイドディスプレイを生かしてか、データ放送は横位置に表示(写真=中央)。ワンセグのメニュー画面もタッチ操作で呼び出せる(写真=右)

photophotophoto その場での録画操作もタッチパネルから可能だ(写真=左)。画面を横になぞるとチャンネルの切り替え、画面を縦になぞると音量調節を直接行える(写真=中央、右)

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