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» 2009年02月21日 21時00分 UPDATE

“タッチ+QWERTYキー”に黒山の人だかり──「SH-04A」デビューイベント

シャープは2月21日と22日の2日間、秋葉原のヨドバシカメラマルチメディアAkiba前にあるイベントスペースでSH-04Aのデビューイベントを開催している。21日の会場は、オープン前から大勢の人が列をなし、来場者で埋め尽くされた。

[園部修,ITmedia]
Photo 会場の前にある大きなSH-04Aのディスプレイが目印

 シャープが2月21日と22日の2日間、秋葉原のヨドバシカメラマルチメディアAkibaイベントスペースで、20日から販売を開始した「SH-04A」のデビューイベントを開催している。

 SH-04Aは、ドコモのPROシリーズにラインアップされるシャープ製端末。タッチパネルとスライド式のQWERTYキーボードを備えたスマートフォンのようなスタイルを採用しつつ、iモードをはじめとするドコモのキャリアサービスにすべて対応した“全部入り”のハイスペックモデルだ。これまでのドコモ向け端末にはなかった、すべてのキャリアサービスや機能が快適に利用できるタッチインタフェースと、長い文章も入力しやすいQWERTYキーボードの組み合わせが好評で、2月20日の発売日から順調に売れているという。


Photo 会場には次から次へと人が訪れ、熱心に質問をしていく人も多かった

 イベント会場には、多数のSH-04Aの実機を用意し、来場者が自由に操作できるようにしている。縦向きのタッチポジション、横向きのAVポジション、そしてQWERTYキーボードを引き出したインプットポジションのそれぞれのスタイルごとに使える便利な機能を紹介するパネルを見ながら、あれこれ試すことが可能だ。実機は4つの展示台に各色2セットずつをセットしているため、それほど待つことなく実機に触れられる。会場にはシャープの商品企画担当者も詰めているため、疑問や質問があればその場で聞ける。

Photo White、Black、Pink Goldの3色を3つのスタイルで展示している
os_sh04a_event06.jpgos_sh04a_event08.jpgos_sh04a_event07.jpg 端末を縦に持つ「タッチポジション」、横にして使う「AVポジション」、そしてキーボードを引き出して使う「インプットポジション」という3つのスタイルがSH-04Aの魅力。機能に合わせて使いやすいスタイルが選べる

 また、QWERTYキーボードの魅力を体験できるよう、実際にその場で写真を撮影して文章を書き、ブログにアップするデモも実施している。SH-04Aは、カメラで写真を撮り、スライドを開くと、そのまま写真を添付したメールを新規に作成できる機能があり、実際にその動作を確認できる。

os_sh04a_event13.jpgos_sh04a_event09.jpgos_sh04a_event10.jpg 撮った写真をメールに添付して送り、ブログのエントリーとしてアップするデモも実施している
Photo タッチ&トライのあとでアンケートに答えると、プレゼントがもらえるハズレなしの抽選会も行っている
os_sh04a_event12.jpgos_sh04a_event11.jpg 会場では、携帯電話やデジタルカメラで撮影した写真を液晶テレビAQUOSに出力したり、印刷したりできる「AQUOSフォトプレーヤー」のでも体験できる

 イベントは2月22日も11時から19時まで開催している。

 なお、取材を終えた2月21日の正午の時点で、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaではBlackが在庫切れとなっており、予約を受け付けていた。また取材後に回ったいくつかの店舗では、今週末分の在庫がなくなっている店もあった。販売店の予想を上回る好調なスタートを切ったと言えそうだ。

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