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» 2011年05月20日 21時00分 UPDATE

携帯販売ランキング(5月9日〜5月15日):「iPhone 4」独占体制再び、この勢いは夏商戦まで続くのか? (1/4)

携帯販売ランキングでは「iPhone 4」が今回も上位を独占。ホワイトモデルの投入が功を奏しているようだ。

[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2011年5月9日〜2011年5月15日
順位前回順位キャリアモデル
1位1ソフトバンクモバイルiPhone 4(16Gバイト)
2位2ソフトバンクモバイルiPhone 4(32Gバイト)
3位3NTTドコモMEDIAS N-04C
4位4NTTドコモP-07B
5位9auREGZA Phone IS04
6位8NTTドコモGALAXY S
7位10auPT002
8位5NTTドコモREGZA Phone T-01C
9位12auIS05
10位6au簡単ケータイ K005

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 首位の「iPhone 4」

 携帯販売ランキングのキャリア総合では、「iPhone 4」の16Gバイトが1位、32Gバイトが2位と、3週連続でワンツーフィニッシュを飾った。この好調はもちろん、ホワイトモデルの発売後から起きている。3位は、前回に続き「MEDIAS N-04C」がランクイン。「Xperia arc SO-01C」は今回トップ10圏外という結果だが、これは在庫の影響だろうか。

 さて、2010年6月の発売からもうすぐ1年となるiPhone 4だが、こうしてトップ10に入り続け、しかもカラーの追加で首位に返り咲くというのは驚異的だ。しかし、その背後には各社のAndroid端末の夏モデルが迫っている。最新OSのAndroid 2.3や、1GHzを超えるチップセットを搭載するモデルも発表され、Android端末の使い心地はさらに磨きがかかることが予想される。6月から次々と新モデルが参戦することになるはずだが、その時ランキングはどう変化していくだろうか。



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