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» 2012年08月27日 14時41分 公開

ドコモ、「らくらくスマートフォン F-12D」のアップデートを開始

富士通製の「らくらくスマートフォン F-12D」の不具合を解消するアップデートが開始された。

[田中聡,ITmedia]
photo 「らくらくスマートフォン F-12D」

 NTTドコモは8月27日、「らくらくスマートフォン F-12D」(富士通製)の不具合を解消するアップデートを開始した。

 アップデートにより、端末の電源をオフ/オンにすると、待受画面のiチャネルや時計が正しく表示されない場合がある不具合が解消される。

 新しいソフトウェアは自動でダウンロードされ、あらかじめ設定した時間(初期状態は午前2時〜5時)に書き換えられる。また「設定」→「その他」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」から手動での更新も可能だ。ソフトウェアの更新時間は約5分。

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