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» 2013年11月01日 14時52分 UPDATE

一括購入5万400円、実質負担1万80円もあり:イー・アクセス、“KitKat”なNexus 5を日本で11月中旬から

イー・アクセスは、Android最新バージョン“KitKat”ことAndroid 4.4を導入したスマートフォン「Nexus 5 EM01L」を発表した。出荷開始は11月中旬の予定だ。

[長浜和也,ITmedia]

最新のAndroid4.4スマートフォンが日本でも買える使える

 イー・アクセスは、11月1日にAndroid最新バージョン“KitKat”ことAndroid 4.4を導入したスマートフォン「Nexus 5 EM01L」を発表した。発売は11月中旬の予定だ。5インチサイズの解像度1080×1920ピクセル対応のディスプレイとQualcommのSnapdragon 800シリーズのプロセッサ(クアッドコア/2.26GHz)を搭載するハイエンドモデルだ。

 Android 4.4を導入したことで、ホーム画面やアイコン、標準アプリなどのデザインがシンプルになったほか、画面の上部に常に表示されていたステータスバーが透明になり、電子書籍での読書やゲーム、動画の再生では完全に隠れてコンテンツを全画面表示にできる。さらに、ロック画面でもメディアプレイヤーの停止や再生、早送りが可能になり、[設定]→[ロケーション]で、GPSとWi-Fiをまとめてオン/オフできるメニューを用意、内部処理ではメモリの最適化によるマルチタスキング性能が向上した。

kn_nexus5_01.jpg OSに“KitKat”ことAndroid 4.4を導入した「Nexus 5 EM01L」

 本体サイズは68(幅)×138(高さ)×8.6(厚さ)ミリで重さは約130グラム。バッテリー容量は2300mAhになる。カメラは、有効800万画素のメインカメラと有効130万画素のインカメラを内蔵。通信方式は、LTEが900MHz帯(ただし、開始予定は2014年春以降)と1.7GHz帯、2.1GHz帯に対応し、3G(W-CDMA)が900MHz帯と2.1GHzに対応する。

 システムメモリ領域として使えるRAMの容量は2Gバイト、データストレージとして使えるフラッシュROMは16Gバイトをそれぞれ用意する。無線接続はIEEE 802.11 a/b/g/n/ac(ドラフト)に準拠した無線LANと、Bluetooth 4.0が利用できる。また、NFC(Androidビーム)とワイヤレス充電を利用できる。

 なお、Nexus 5はSIMロックのかかっていないSIMロックフリーとなっており、周波数帯が対応していれば、ほかのSIMで通信ができる。

kn_nexus5_02.jpg カラーバリエーションはブラックとホワイトを用意する。背面のロゴで分かるように、LG製だ

 本体価格は新規加入の一括購入で5万400円だが、「バリュースタイル−S」(一括払い)を適用すると、1万600円割引の店頭キャンペーン価格となる3万9800円で購入できる。さらに、バリュースタイル−Sで月払い2100円の24回払いにすると、通信料からの月額割引−Sを最大に適用した場合で実質負担金が1万80円になる。

「Nexus 5(EM01L)」の主なスペック
機種名 Nexus 5(EM01L)
OS Android 4.4(KitKat)
CPU Qualcomm Snapdragon 800/2.26GHzクアッドコア
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約69×138×8.6ミリ
重さ 約130グラム(バッテリー内蔵)
バッテリー容量 2300mAh
メインカメラ 有効約800万画素CMOS
インカメラ 有効約130万画素CMOS
メモリ ROM:16Gバイト、RAM:2Gバイト
ディスプレイ 約5インチフルHD(1080×1920ピクセル)TFT液晶
ボディカラー ブラック、ホワイト
主なサービス・機能 IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth(4.0)、NFC(Androidビーム※2014年春以降の提供開始を予定)、ワイヤレス充電対応 ほか

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