“背中がお留守”なアナタのiPhone 6に「クリスタルアーマー バックプロテクター」サイドフレームもご一緒に

» 2015年04月10日 18時24分 公開
[平賀洋一ITmedia]

 2014年末から一時的に中止されていたSIMロックフリー版「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」の販売がApple Storeで再開された。その販売価格は一番安いiPhone 6の16Gバイトモデルでも8万6800円からと、2度の値上げを経たこともあって、なかなかのインパクトだ。

 iPhoneがお高いのはSIMフリーモデルに限らず、キャリア版でも一括価格はNTTドコモが8万4240、KDDI(au)が7万2360、ソフトバンクモバイルが7万80円もする(いずれも16Gバイトモデルの価格)。割り引きなどで2年後に端末代が実質0円になるとはいえ、7〜8万円もするものを毎日片手で持ち歩くのはなかなか気を使う。

photophoto 「クリスタルアーマー バックプロテクター」シリーズ。パッケージにはプロテクターだけでなく、クリーニングクロスと保管用のパネル、ノベルティステッカー、そして万が一プロテクターが割れてしまった場合、同等の製品が半額で購入できる「割れ引きクーポン」が含まれている

 そんなiPhoneを守るためにさまざまなケースが販売されている。また、ケースを付けることでiPhoneのサイズ感やスリムさを損ないたくない――という人でも、液晶保護フィルムやガラスシートを装着することは多いだろう。しかしその場合、反対側の背面を守っている“非ケース派”のユーザーはどれくらいいるのだろうか? ディスプレイほどではないものの、背面にキズや汚れが付いた時のダメージは決して小さくない。

photo 今回は、キラキラと光る3Dテクスチャー加工のBRILLIANT WHITEをチョイス

 そこで是非使いたいのが、ディスプレイと同じように背面を保護するフィルムやガラスシートなど。今回取り上げるアピロスの「クリスタルアーマー バックプロテクター」は、強化ガラスを使った業界初をうたう背面用保護パネルの1つ。クリスタルアーマーといえば液晶保護ガラスもおなじみだが、バックプロテクターも合わせて使えば、正面と背面をしっかり守ってくれるわけだ。

photophoto iPhoneの背面をクロスできれいに(写真=左)。バックプロテクターのシールをはがし……(写真=右)
photophoto iPhoneの4隅とリンゴマークを合わせて貼り付け(写真=左)、ポンと置けば気泡も入らず密着する(写真=右)

 表面はビッカース硬度で550HVという硬さで、通常のプラスチック製保護フィルム(20〜30HV)と比べて18〜27倍の数値。厚さは0.33ミリと薄く、ふちの部分がなだらかなラウンドエッジ加工により手触り感も損なわない。また指紋汚れを防止する同社の「Fussode COAT」と、万が一割れた場合に破片が飛び散らない飛散防止処理が施されている。

 iPhone 6用のカラーはALL BLACK/PLAIN WHITE/CHAMPAGNE GOLDのソリッドな3色に加え、キラキラと光る3Dテクスチャー加工のBRILLIANT GOLD/BRILLIANT WHITE/BRILLIANT PINK/BRILLIANT BLACK/METALIZED SILVERもある。

photo リンゴマークもこれこの通り

 使い方は至って簡単。iPhoneの背面を付属のクリーニングクロスできれいにし、バックプロテクターのシールをはがして位置を合わせ、ポンと置くだけ。一発で密着し、フィルムのように気泡が入ることもないし、背中のリンゴマークが隠れないのも高ポイント。ガラス自体が極めて薄いことに加え、ラウンドエッジ加工されているため指先でなぞっても引っかかる感覚はない。剥がしても繰り返し使え、着せ替え感覚で色違いのバックプロテクターを使い分けのも楽しそうだ。

photophoto バックプロテクターは繰り返し使えるので、気分やTPOに合わせて着せ替えるのも楽しい。剥がしたバックプロテクターは付属のパネルに貼っておくと保管しやすい

 背面もがっちりガードすると、今度はサイドがガラ空きなのに気がついた。そこで、同じアピロスのアルミ製「クリスタルアーマー メタルバンパー」で側面も保護してみよう。この手の保護フレームも、ケースを着けたくない派には必須のアイテムだ。カラーはLIGHTNING BLUE、ALL BLACK、CHAMPAGNE GOLD、SPACE GLAY、PLAIN SILVER、METAL RED、NAVYの7色ある。バックプロテクターと同色もあるので、全身コーディネイトも行える。

photophoto 「クリスタルアーマー メタルバンパー」
photo 左からLIGHTNING BLUE、METAL RED、CHAMPAGNE GOLD
photophoto ネジを使わず取り付けられる機構

 装着するとさすがにガラスパネルだけの時と比べてサイズは変わってくるが、上下左右の対称形でネジが不要なシンプルなフォルムで、iPhoneのデザインを大きく崩さないのが特徴。もちろん装着しても、マナースイッチや電源/ボリュームキー、Lightningコネクターの使用に支障はない。背面のバックプロテクターとの一体感もグッと増す一品だ。

photophotophoto 装着してみた。これで背面も側面もがっちりガードできる(ハズ)、
photophoto 液晶保護ガラスやバックプロテクターとの一体感が高いのも特徴

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