もっとマヌケな“えびふりゃあ”本来の姿ITmedia PCUPdate Weekly Access Top10

» 2005年04月19日 21時43分 公開
[岩城俊介,ITmedia]

 先日、あのソリッドアライアンスに行ってきた。

 なんといっても“えびふりゃあ”USBメモリだ。色、質感、反り具合、そしてなんといってもPCに差した時のマヌケ加減といったら、PCに接続できる機器としては群を抜いていると言っても過言ではない。

 そのとき聞いた話によると、えびふりゃあの“反り”角度は……名古屋城のアレとまったく同一、というのはガセビアだが、本気でそんな話があったという。実物はちょっと角度がつきすぎているためか実現できなかったようだが、すなわちあれはノートPCの左右に2台接続するのが“本来の姿”なのであるという。

photo ぬはははは。もっとマヌケだ
photo “天かす”となる寸前のような微妙な衣がこれまたリアル
photo USBメモリだけ、すぽっと抜き取ることもできる。USBメモリ製品としては最小・最軽量クラスなので、実は重宝しているのである。もちろん衣は残して

 そんな折、ふと社内を見わたすと、すわ次期モデルか! といったこれまたおバカなものを見つけてしまった。

photo おバカUSBメモリの次期モデルか

 この次期モデルらしきもの、同社代表取締役 河原氏企画のものだというが、社員にはそれほどウけなかったらしく、お蔵入りになる可能性が高い。もしこれが発売されたなら、社長の鶴の一声、いやごり押しがあったと見て間違いない。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年