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» 2008年12月25日 13時38分 UPDATE

東芝、2009春モデルノートPCのWebオリジナルモデル計4製品を発表

東芝は、2009年春モデルノートPCをベースとしたWebオリジナルモデル計4製品「dynabook Qosmio GXW/G8HW」「dynabook Qosmio FXW/G7HW」「Qosmio F50W/85HW」「dynabook CXW/47HW」を発表した。

[ITmedia]
photo dynabook Qosmio GXW/G8HW

 東芝は、2009年春モデルノートPCをベースとしたWebオリジナルモデル計4製品「dynabook Qosmio GXW/G8HW」「dynabook Qosmio FXW/G7HW」「Qosmio F50W/85HW」「dynabook CXW/47HW」を発表、同社直販「東芝ダイレクトPC」にて2009年1月下旬より順次販売を開始する。

 dynabook Qosmio GXW/G8HWは、2009春モデルの「Qosmio GX」をベースにした製品で、液晶ディスプレイの解像度を1680×945ドットから1920×1080ドットに向上させた。CPUはCore 2 Duo P8600、メモリはDDR2 4Gバイト、HDDは250Gバイトを装備。価格は22万2800円から(税込み/以下同様)。

photophotophoto dynabook Qosmio FXW/G7HW(左)、Qosmio F50W/85HW(中)、dynabook CXW/47HW(右)

 dynabook Qosmio FXW/G7HWは、「Qosmio FX」のWebオリジナルモデル。基本スペックはほぼ同等だが、カスタマイズによりOfficeレスの低価格構成も選択可能だ。液晶ディスプレイは1280×800ドット表示対応の15.4型ワイド液晶を装備、メモリは4Gバイトを内蔵。グラフィックスコアはGeForce 9600M GTが利用できる。価格は17万2800円から。

 Qosmio F50W/85HWは、地デジ搭載ノートPC「Qosmio F50」をベースとしたモデルで、搭載HDD容量を320Gバイトに増強したのが特徴。Officeレス構成も選択可能だ。液晶ディスプレイは1280×800ドット表示対応15.4型ワイド液晶を内蔵、メモリは4Gバイト。価格は18万7800円から。

 dynabook CXW/47HWは、エントリーモデル「dynabook CX」のWebオリジナルモデルで、搭載CPUをCore 2 Duo P8600に強化。またBluetooth 2.1も標準装備する。液晶ディスプレイは1280×800ドット表示対応の13.3型ワイド液晶を装備。メモリは2Gバイトだ。価格は16万4800円から。

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