GPD、7インチのウルトラモバイルPC「GPD Win Mini 2024」を発売

» 2024年04月30日 11時18分 公開
[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは、超小型モバイルPC「GPD Win Mini 2024」を2024年4月下旬以降より発売する。価格は16万6000円(税込み)。

GPD Win Mini 2024 GPD Win Mini 2024

 GPD WIN Mini 2024は、AMD Ryzen 7 8840Uを搭載し、7型120 HzフルHD液晶を備えたウルトラモバイルPCだ。16:9ネイティブランドスケープの大画面ディスプレイは1920×1080ピクセルの高解像度に対応し、PCゲームだけでなく超小型ノートPCとしてさまざまな用途に活用できる。ゲームパッドはマウスモードに切り替えてWindowsの操作に活用できるほか、タッチパッドとQWERTY物理キーボードを備えることで、ゲームパッドでカバーできない操作も瞬時に行うことができる。筐体のホールド感を劇的に向上させる脱着式グリップもラインアップされている(脱着式グリップは別売のオプション品)。

GPD Win Mini 2024 別売の脱着式グリップを装着

 直感的な操作感を実現するジョイスティックに加え、アナログ入力対応のトリガーでジャンルを問わず快適なゲームプレイが可能だ。ゲームパッド/マウスモード切り替えスイッチによりWindows上の操作を行えるため、両手でホールドしたままブラウジングなどの操作もできる。また本体中央のタッチパッドにより、モードを問わずいつでもマウス操作が可能です。L4/R4のマクロキーを2つ備え、複雑な操作を割り当てることもできる。

 USB4やUSB 3.2 Type-C端子、microSDメモリーカードスロットを内蔵することで各種周辺機器や外部ストレージとの高速データ転送が可能だ。

関連キーワード

ゲーミングPC | 中国 | Ryzen | フルHD | Radeon | USB Type-C | Wi-Fi


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  3. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  4. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  5. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  6. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
  7. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年