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» 2010年03月01日 12時55分 UPDATE

バッファローコクヨ、タッチセンサーでマウス操作もできる省スペースキーボード

バッファローコクヨサプライは、ポインティング操作用の光学式タッチセンサーを備えたUSBキーボード「BSKBU06」シリーズを発売する。

[ITmedia]
photo BSKBU06シリーズ

 バッファローコクヨサプライは3月1日、光学式タッチセンサーを備えたUSBキーボード「BSKBU06」シリーズを発表、3月下旬より出荷を開始する。シルバーとレッドの2カラーバリエーションを用意、価格は5350円。

 BSKBU06シリーズは、USB接続対応のキーボードで、マウスカーソルの操作を行える小型のタッチコントロールセンサーをキーボード中央部に搭載。トラックポイント風の小型デザインだが、光学式センサーを採用しており力を加えることなく操作を行える。

 キーボード下段には左クリック/右クリックボタンも搭載。また「Fn」キーの2回押しで「マウスモード」と「スクロールモード」の切り替えが可能だ。

 キー配列はテンキー付きの日本語103キー配列。本体サイズは430(幅)×190(奥行き)×30(高さ)ミリ、重量は820グラム。


photo BSKBW04BK

 またバッファローコクヨサプライは、2.4GHz無線対応のワイヤレスキーボード&マウスセット「BSKBW04」シリーズを3月中旬より出荷する。ホワイト/ブラックの2モデルを用意、価格は6700円。

 2.4GHz帯無線を採用したワイヤレスキーボード/マウスセットで、キーボードは各キーを分割した“アイソレーション”デザインを採用。キー配列はテンキー付きの日本語113配列となっている。

 マウスは5ボタンを搭載しており、センサーはレーザー式を採用。分解能は800/1600dpiの2段階切り替えが可能だ。


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