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» 2011年01月17日 13時40分 UPDATE

マウスコンピューター、新Core i7搭載/Optimusテクノロジ対応ノートPC発売

マウスコンピューターは、“Sandy Bridge”世代の新Core i7を標準搭載した15.6型ワイド液晶内蔵ノートPC計3製品を発表した。

[ITmedia]
photo LuvBook T シリーズ

 マウスコンピューターは1月17日、“Sandy Bridge”世代の新Core i7を標準搭載した15.6型ワイド液晶内蔵ノートPC計3製品「LB-T500X」「LB-T500X2」「LB-T500X3」を発表、1月24日より販売を開始する。BTOカスタマイズにも対応、標準構成価格はそれぞれ7万9800円/9万9750円/11万9700円(いずれも税込み)。

 3製品はいずれも1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶ディスプレイを内蔵したノートPCで、CPUとしてそれぞれCore i7-2630QM/同-2720QM/同-2820QMを搭載。グラフィックスコアとしてGeForce GT 540M/1Gバイトを装備するほか、負荷状況に応じて内蔵グラフィックス機能との自動切り替えを実現する“NVIDIA Optimus テクノロジ”も利用可能となっている。

 メモリはDDR3 4Gバイト〜8Gバイト、HDDは500Gバイト〜750Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵。ほか130万画素Webカメラ、IEEE802.11b/g/n無線LANなども装備した。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版を導入する。本体サイズは376(幅)×252(奥行き)×24〜34.9(高さ)ミリ、重量は約2.53キロ。

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