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» 2011年03月25日 14時44分 公開

シグマA・P・O、5ボタンを搭載した小型トラックボール「ごろ寝マウス」

シグマA・P・Oシステム販売は、ハンディ型筐体を採用した小型トラックボール“ごろ寝マウス”2製品を発売する。

[ITmedia]

 シグマA・P・Oシステム販売は3月25日、ハンディ型筐体を採用した小型トラックボール“ごろ寝マウス”2製品「SGM3」「SGMRF3」を発表、4月中旬より販売を開始する。ともにブラック/ガンメタリック/ホワイトの3カラーバリエーションを用意した。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ3980円前後/5980円前後(税込み)。

photophotophoto SGM3(左)、SGMRF3(中/右)

 同社製ハンディトラックボール“ごろ寝マウス”シリーズの最新版で、SGM3シリーズはUSB接続、SGMRF3シリーズは2.4GHz帯ワイヤレス接続に対応。ともにボタン数は5ボタン+スクロールホイールを搭載した。専用ドライバの導入により、各ボタンへの機能割り当ても可能だ。

 センサーは光学式で、解像度は400/800cpi(切り替え式)。ボール部は簡単に取り外しが可能で、メンテナンスが容易な設計となっている。対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Vista/7。

※記事初出時、発売日の記述について誤りがありました。おわびして訂正いたします。

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