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» 2011年04月05日 11時05分 UPDATE

2011年PC春モデル:価格は5万円台から、省電力+新CPU+USB 3.0搭載のオフィス標準PC──「Endeavor NJ3500E」

エプソンダイレクトが、5万円台より購入できるオフィススタンダードPCの新モデルを追加。15.6型サイズのボディに“コードネーム:Sandy Bridge”の最新プラットフォームを採用する。価格は5万4600円から。

[ITmedia]

5万4600円から:オフィス向けのA4スタンダードノートPC

 エプソンダイレクトは4月5日、15.6型ワイドの液晶ディスプレイを搭載するオフィスノートPC「Endeavor NJ3500E」を発表。同日より受注を始めた。構成パーツのカスタマイズオーダー(BTO)に対応。基本構成例価格は5万4600円から。

photophoto 15.6型サイズのオフィス向けスタンダードPC「Endeavor NJ3500E」。皮脂や指紋が付きにくいマット仕上げのボディや外光の反射が少なく長時間の業務でも疲れにくいノングレア仕様の液晶パネルなど、ビジネスシーンへの導入に適した仕様となっている

 Endeavor NJ3500Eは、1366×768ドット表示に対応する15.6型ワイドの液晶ディスプレイと、テンキー付きのキーボードを採用するオフィス向けスタンダードPCシリーズ。同じ15.6型サイズのボディを採用する既存シリーズ「NJ3350E」の後継として、外観デザインとともに“Sandy Bridge”世代のプラットフォームに一新して展開する(ただし、NJ3350Eも当面は併売)。ボディに落ち着いた色調のダークグレーカラーを採用し、皮脂や指紋が付きにくいマット仕上げの処理を施した。

 基本構成例の主な仕様は、Celeron B810(1.6GHz)+Intel HM65 Expressチップセットの組み合わせに、1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶ディスプレイ、320GバイトHDD、2Gバイトのメインメモリ、CPU統合グラフィックス、DVD-ROMドライブ、USB 3.0×2などを搭載し、OSに32ビット版のWindows 7 Home Premiumをプリインストールする。Core i7-2620M(2.7GHz/最大3.4GHz)、最大8Gバイトのメインメモリ、80GバイトのSSD、Blu-ray Discドライブのほか、WiMAXモジュール(Centrino Advanced-N + WiMAX 6250)など、CPUやメモリ容量、ストレージ、OSの種類などを用途やニーズに応じて変更できる豊富なBTOメニューも用意する。

 消費電力は基本構成時で約13.9ワット。いずれの構成でも「国際エネルギースタープログラム Ver 5.0」に適合する。


Endeavor NJ3500E 基本構成例 カスタマイズメニュー
搭載OS Windows 7 Home Premium(32ビット) Windows 7 Ultimate、Professional、Home Premium(それぞれ32ビット版/64ビット版)
CPU Celeron B810 Core i7-2620M、Core i5-2520M、Core i5-2410M、Core i3-2310M、Celeron B810
チップセット Intel HM65 Express
グラフィックス CPU統合
メモリ 2Gバイト 8Gバイト、4Gバイト、2Gバイト
ストレージ 320GバイトHDD 80GバイトSSD、640GバイトHDD、320GバイトHDD
ディスプレイ 15.6型ワイド(1366×768ドット)
光学ドライブ DVD-ROM Blu-ray Disc、DVDスーパーマルチ、DVD-ROM
通信 1000BASE-TX有線LAN IEEE802.11a/b/g/n(Centrino Advanced-N 6205)、IEEE802.11a/b/g/n+802.16e-2005(Centrino Advanced-N +WiMAX 6250)
基本構成例価格 5万4600円
発売 2011年4月5日

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