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» 2012年04月18日 12時23分 UPDATE

リコー、WXGA対応のスタンダードDLPプロジェクター2製品

リコーは、明るさ3200/4000ルーメンを実現したDLPプロジェクター計2機種「IPSiO PJ WX5140」「IPSiO PJ WX5150」を発表した。

[ITmedia]
photo IPSiO PJ WX5140/WX5150

 リコーは4月18日、スタンダードモデルとなるDLPプロジェクター計2機種「IPSiO PJ WX5140」「IPSiO PJ WX5150」を発表、5月9日に販売を開始する。それぞれ2年間保守を加えた“安心3年モデル”も用意、価格はいずれもオープンだ。

 WX5140/WX5150は、ともに1280×800ピクセル表示にリアル対応するDLPプロジェクターで、明るさはそれぞれ3200/4000ルーメン、コントラスト比はともに2100:1を実現している。

 入力インタフェースはHDMI×1、アナログD-Sub×2、Sビデオ×1などを装備。有線LANポートも搭載しており、プロジェクタの制御をLAN経由で行える。またオプションの3Dメガネの利用により、フレームシーケンシャル方式の3D映像も楽しめる。本体サイズは306(幅)×239(奥行き)×113(高さ)ミリ、重量はそれぞれ3キロ/3.2キロ。

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