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» 2012年05月23日 23時10分 UPDATE

SOHO向き:バッファロー、省エネ仕様でコンパクトな無線LANルータ

バッファローは、5GHz帯2.4GHz帯両方に対応するビジネス向け無線LANアクセスポイントを発売する。LANケーブルを用いた給電に対応し、ACアダプタをオプションとした。

[池田憲弘,ITmedia]
photo WAPS-APG600H

 バッファローは5月23日、5GHz帯IEEE802.11a/n(W52/53/56)と2.4GHz帯IEEE802.11b/g/n両方に対応するビジネス向け無線LANアクセスポイント2製品を発表した。ラインアップは5GHz帯と2.4GHz帯の同時接続に対応する「WAPS-APG600H」と同時接続には対応しない「WAPS-AG300H」の2種類。WAPS-APG600Hの価格は2万6040円(税込み、以下同)で2012年8月上旬に発売、WAPS-AG300Hの価格は2万790円で、2012年9月上旬に発売する。

 LANケーブルを用いて給電するIEEE802.3af準拠のPoE(Power over Ethernet)に対応しており、ACアダプタをオプション(5040円、2012年8月上旬発売)としたほか、データが流れていないときの電力を抑えたり、電源がオフになっているPCへの電力供給を抑える自動電力調節機能「おまかせ節電NEXT」を備える。

 インタフェースはUSB 2.0ポートを2基と、ギガビット対応LANポート2基を備える。本体サイズは152(幅)×182(奥行き)×35(高さ)ミリで、重量は約400グラム。対応OSはWindows 7/Vista/XP/2000とMac OS X 10.4以降。

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