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» 2012年11月12日 13時29分 UPDATE

Edifier、ユニークな円錐型筐体を採用したBluetoothスピーカー「Spinnaker」など3モデル

プリンストンテクノロジーは、中国Edifier製となるBluetooth対応ワイヤレススピーカー「Spinnaker」「PrismaBT」「TickTock」の取り扱いを開始する。

[ITmedia]

 プリンストンテクノロジーは11月12日、中国Edifier製となるBluetooth対応ワイヤレススピーカー「Spinnaker」「PrismaBT」「TickTock」(型番:E30/E3350BT/MF240BTシリーズ)の取り扱いを発表、12月1日より順次販売を開始する。いずれもカラーバリエーションは2色を用意。価格はオープン、予想実売価格はE30シリーズが3万4800円、E3350BTシリーズが1万9800円、MF240BTシリーズが9980円だ。

photophotophoto E30-BK(左)、E3350BT-BK(中)、MF240BT-BK(右)

 E30シリーズは、Bluetooth 2.1および3.5ミリステレオミニジャック接続に対応したステレオスピーカー。円錐型のデザイン筐体を採用、内部に3基のスピーカーユニットを搭載しており実用最大出力は計45ワット×2となっている。音量/再生コントロールを行えるワイヤレスリモコンも付属した。本体サイズは140(幅)×189(奥行き)×413(高さ)ミリ、重量は4.3キロ。

 E3350BTシリーズは、Bluetooth 2.1および3.5ミリステレオミニジャック接続に対応したスピーカー。サテライトスピーカー2基とサブウーファーによる2.1ch構成で、実用最大出力は9ワット×2+30ワットとなっている。音量調節用の有線リモコンも付属。本体サイズは、サテライトスピーカーが96(幅)×118(奥行き)×234(高さ)ミリ、サブウーファーが248(幅)×294(奥行き)×119(高さ)ミリ。重量は4.1キロだ。

 MF240BTは、目覚まし時計型のユニークなデザイン筐体を採用したスピーカーで、Bluetooth 2.1および3.5ミリステレオミニジャック接続に対応。無指向性のスピーカーユニットを内蔵、実用最大出力は4ワット×2だ。ほか、FMラジオ機能/多機能アラーム機能も利用できる。本体サイズは130(幅)×89(奥行き)×126(高さ)ミリ、重量は0.5キロ。

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