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» 2013年05月10日 12時32分 UPDATE

ドスパラ、ミドルタワーPC「Monarch」にSSD×8基でRAID-0構成の“爆速ストレージ”モデルを追加

サードウェーブデジノスは、標準でSSD計8基を内蔵したハイスペック仕様のデスクトップPC「Monarch AR-e」を発表した。

[ITmedia]
photo Monarch AR-e

 サードウェーブデジノスは5月10日、標準でSSD計8基を内蔵したハイスペック仕様のデスクトップPC「Monarch AR-e」を発表、本日より販売を開始する。BTOカスタマイズに対応、標準構成価格は39万9980円だ(税込み)。

 Monarch AR-eは、CPUとしてCore i7-3930K(3.2GHz)を標準搭載したミドルタワー型のデスクトップPC。ストレージを重点的に強化したモデルで、サムスン製SSD「840Pro」128Gバイトを8基搭載し、RAIDカードとしてAdaptec「ASR-7805」を用いたRAID-0構成を導入。転送速度はシーケンシャルリード時で“3000Mバイト/秒”超を実現した、としている。

 ほかメモリは16Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵、グラフィックスカードはGeForce GT 620を搭載し、OSはWindows 7 Professionalを導入。カスタマイズによりHDDの追加やグラフィックスカードのアップグレードにも対応、GeForce GTX TITANなども選択できる。

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