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» 2013年05月17日 16時00分 UPDATE

In Win、アルミパイプ製フレームを採用した“オープンフレーム型”のデザインPCケース「DFrame」

CFD販売は、台湾In Win製となるオープンフレーム型デザインを採用したミドルタワーPCケース「DFrame」シリーズ2製品の取り扱いを開始する。

[ITmedia]

 CFD販売は5月17日、台湾In Win製ミドルタワーPCケース「DFrame」シリーズの取り扱いを発表、5月中旬に販売を開始する。カラーバリエーションはレッド/オレンジの2タイプを用意した。価格はオープン、予想実売価格はともに4万6000円前後だ。

photophoto DFrameシリーズ

 DFrameシリーズは、本体素材としてアルミ製パイプ/プレートを採用したPCケース。天板や前後にパネルを用いないセミオープン仕様のケースで、左右側面には強化ガラスが用いられている。なおパーツは未組み立ての状態で、ユーザーが自分で組み上げるキット形式となっているのも特徴だ。

 マザーボードはATX/microATXマザーに対応。ドライブベイは5インチ×1、3.5インチシャドー×3、2.5インチシャドー×2を備える。冷却ファンは未付属で、任意に最大4基(前面1基、底面3基)を装着可能だ。本体サイズは305(幅)×668(奥行き)×482(高さ)ミリ、重量は約19キロ。

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