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» 2013年05月22日 15時16分 UPDATE

バッファロー、“コネクタが自動で引っ込む”USBメモリ

バッファローは、未使用時にUSBコネクタが本体内に引っ込む「オートリターン機構」を備えたUSBメモリ「RUF3-HPM」シリーズを発売する。

[ITmedia]

 バッファローは5月22日、USBコネクタ部の自動収納機能を備えたUSBメモリ「RUF3-HPM」シリーズを発表、6月上旬に発売する。カラーバリエーションはレッド/ブラック/シルバー/ブルーの4色を用意、それぞれ8Gバイト/16Gバイト/32Gバイト/64Gバイトモデルを取り揃えた。価格はいずれもオープンだ。

photophotophoto RUF3-HPMシリーズ

 RUF3-HPMシリーズは、USB 3.0接続に対応したUSBメモリで、USBポートから引き抜くと自動でコネクタがスライド収納される“オートリターン機構”を搭載した。

 また新型コントローラの採用により転送速度を向上させているのも特徴で、同社実測値でリード最大約180Mバイト/秒を実現している。本体サイズは23(幅)×65(奥行き)×9(高さ)ミリ、重量は約12グラム。

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バッファロー | USBメモリ | 転送速度 | USB 3.0


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