外付けHDDを“ワイヤレス化”する小型アダプタ、センチュリーからスマホにも対応

» 2013年07月18日 21時26分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
photo センチュリー「USB HDD活かしてWi-Fi」

 センチュリーは7月18日、既存のUSBストレージを無線接続対応にするワイヤレス化アダプタ「USB HDD活かしてWi-Fi」(CWFN-U2)を発表。同日より発売する。価格はオープン、想定実売価格は4800円。

 USB接続のストレージ、USBメモリや外付けHDDなどを本機に差すことで、無線LAN接続対応のネットワークストレージ(NAS)のように活用できるようになる。フォーマットはNTFS、FAT32、NFS+に対応、3Tバイト以上のHDDおよびUSBハブの利用で最大6台までのHDDを個別認識可能。スマートデバイスアプリ(iOS用/Android用)を用い、スマートフォンやタブレットでもUSB外付けストレージを無線接続で利用できるようになる。

 無線LANは2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nをサポートし、最大150Mbpsでの通信が可能。同時アクセス数は最大5台。本体サイズは42(幅)×88(奥行き)×13(高さ)ミリ、重量は約45グラム。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年