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» 2013年10月16日 15時07分 UPDATE

東芝、無線LAN搭載のSDHCカード「FlashAir」にClass 10対応8Gバイトモデルを追加

東芝セミコンダクター&ストレージは、同社製の無線LAN搭載SDHCカード「FlashAir」シリーズのラインアップを拡充、新たにClass 10対応8Gバイトモデルを追加した。

[ITmedia]
photo SD-WC008G

 東芝セミコンダクター&ストレージは10月16日、同社製の無線LAN搭載SDHCカード「FlashAir」シリーズのラインアップにClass 10対応8Gバイトモデル(型番:SD-WC008G)を追加、10月19日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は4000円前後の見込み。

 IEEE802.11b/g/n無線LAN機能を搭載したSDHC対応のメモリカード。従来製品の8GバイトモデルはClass 6対応となっていたが、今回のモデルではClass 10対応の高速転送を実現している。

 そのほかの本体仕様は従来と共通。本体サイズは24(幅)×32(奥行き)×2.1(高さ)ミリ、重量は約2グラムだ。

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