やったねiPhone、モバイルゲームコントローラーが増えるよ!週末アップルPickUp!

» 2014年02月28日 12時00分 公開
[青山一丁目りんご園,ITmedia]
「C.T.R.L.i」

 アップル関連の注目トピックを取りあげる本連載、今週はApple本社に設置予定とされているスティーブ・ジョブズ氏の像がとても風変わりな造形(「Steve Jobs statue unveiled ahead of installation at Apple's Cupertino HQ」/Apple Insider)で反響を呼んでいましたが、それとはまったく関係なく、iOS用ゲームコントローラーの話題を。

 現在バルセロナで開催中のMobile World Congressに、ゲーム用周辺機器メーカーのMad CatzがiOS用のモバイルゲームコントローラー「C.T.R.L.i」の試作機を展示しています。Android端末用ではすでにリリースされている「C.T.R.L. Wireless GamePad」シリーズのデザインを受け継いでいますが、よく見ると電源ボタンがポーズアイコンのボタンに置き換えられていたり、本体奥のファンクションボタンの数が減っていたり、A/B/Y/Xボタンに色がつくなど、細かい違いもあるようです。ちなみに写真では分かりませんが、L1/R1、L2/R2ボタンも搭載しているとのこと。本体との接続はBluetoothで、バッテリーを内蔵(容量、駆動時間は現時点で非公開)。市場投入は4月ごろになる見込みです。

 iPhoneなどのiOSデバイスを装着して利用できるモバイルゲームコントローラーは、2013年に「MOGA ACE POWER Game Controller」や「G550 PowerShell」が登場し、1万円を切る価格で販売されていますが、ゲームコントローラーで定評のあるMad Catzの参入はうれしいニュース。アプリ側の対応が必要なのか、どの程度のタイトルが対応予定なのかなど詳細は明らかにされていませんが、正式発表が待ち遠しいアイテムです。

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