ニュース
» 2014年08月14日 11時59分 UPDATE

Appleがセキュリティ問題を改善した「Safari」を公開

Appleは8月13日、ブラウザ「Safari」の脆弱性(ぜいじゃくせい)を修正したアップデートをリリースした。

[ITmedia]

 8月13日にAppleが公開した「Safari」のアップデートでは、ブラウザエンジンのWebKitに存在するメモリ破損問題などの脆弱性を修正した。OS X Mavericks 10.9 ユーザー向けの「Safari 7.0.6」と OS X Mountain Lionユーザー向けの「Safari 6.1.6」が公開されている。

ht_sa.jpg OS X Mavericksでのソフトウェア・アップデート画面

関連キーワード

Apple | Mac | Safari | OS X Mavericks | 脆弱性


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

-PR-