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» 2014年12月04日 12時09分 UPDATE

センチュリー、USBストレージをWi-Fi化できる変換アダプタ「USB HDD活かしてCloud」

センチュリーは、各種USBストレージを無線LAN対応機器でアクセス可能にする変換アダプタ「USB HDD活かしてCloud」を発表した。

[ITmedia]
photo USB HDD活かしてCloud

 センチュリーは12月4日、各種USBストレージを無線LAN対応機器でアクセス可能にする変換アダプタ「USB HDD活かしてCloud」(型番:CWFL-U2CL)を発表、12月上旬に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は7538円(税込み)。

 USB 2.0接続対応のストレージをWi-Fi化できる変換アダプタで、別途USBハブを利用することで最大6台までのUSBマスストレージ対応外付けストレージを個別に認識することが可能だ(HDDは3TバイトHDDまで対応)。

 無線側接続はIEEE802.11b/g/n接続をサポート。直接接続時には、最大5台までの機器で同時にアクセスすることができる。またLANルータ経由で外出先からアクセスすることもできる。利用はPCのほか、iOS/Androidデバイスからも専用アプリ経由でファイルへのアクセスを行える。

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