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» 2015年01月16日 15時18分 UPDATE

NECディスプレイ、高輝度表示を可能とした超短焦点プロジェクター「NP-UM351WJL」など2モデル

NECディスプレイソリューションズは、超短焦点投写に対応した3LCDプロジェクター「NP-UM351WJL」「NP-UM361XJL」を発表。それぞれ約28センチ/24センチの距離から80型投写が可能だ。

[ITmedia]
photo NP-UM351WJL/NP-UM361XJL

 NECディスプレイソリューションズは1月16日、超短焦点投写に対応した3LCDプロジェクター2製品「NP-UM351WJL」「NP-UM361XJL」を発表、2月10日に出荷を開始する。価格はともにオープン、予想実売価格はともに12万5000円前後の見込みだ。

 NP-UM351WJLおよびNP-UM361XJLは、それぞれ1280×800ピクセル/1024×768ピクセル表示に対応した3LCDプロジェクターで、80型スクリーンに対しNP-UM351WJLは約28センチ、NP-UM361XJLは約24センチの距離から投写を行える超短焦点投写に対応したモデルだ。高輝度表示をサポートしているのも特徴で、NP-UM351WJLは3500ルーメン、NP-UM361XJLは3600ルーメンの表示を行える。

 別売オプションの電子黒板キット(型番:NP03Wi)を用いることで、電子ホワイトボードとしての利用にも対応。またMHL規格にも準拠しており、スマートフォン/タブレット端末の投写も可能だ。

 ともに入力インタフェースはアナログD-Sub×1、HDMI×2(うち1基はMHL対応)、コンポジットビデオ×1を備えたほか、USB/有線LANポートなども備えた。出力20ワットのモノラルスピーカーを内蔵、本体サイズは378(幅)×428(奥行き)×112(高さ)ミリ、重量は5.6キロ。

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