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» 2015年01月29日 11時50分 UPDATE

動画で360度チェック:日本マイクロソフトの「Arc Touch Bluetooth Mouse」をボキボキ曲げてみた

ユニークな形状の薄型マウス「Arc Touch Bluetooth Mouse」。その魅力に動画で迫ってみた。

[田中宏昌,ITmedia]

 日本マイクロソフトの「Arc Touch Bluetooth Mouse」は、持ち運び安さと使い勝手にこだわったマウスだ。普段は厚さ15ミリの板状だが、ボディを折り曲げると電源が入り、マウスとして利用できる。さながら尺取り虫のような格好だが、重量は2本の単四乾電池を含めても約78グラムと軽量だ。

 「タッチ ストリップ」と呼ばれるセンサーを左右のクリックボタンの間に備え、上下のスクロールやセンターボタンの役割を果たすだけでなく、触覚フィードバックテクノロジーを採用しているのがおもしろい。指の動きに合わせて振動し、上下のスクロール量によって伝わり方も異なるので、まるでホイールボタンにように感覚的に扱える。これらの機能や振動量は、Windows ストアからアプリを導入することでカスタマイズ可能だ。

 大手量販店では、税込5000円台半ばで販売されている。サポートOSがWindows 8.1/8、Windows RT 8.1/8を搭載したPCに限定されるが、携帯性と操作性を両立させたマウスとして気になる存在だ。

ht_bt01.jpg iPhone 5sとのサイズ比較。小型かつ薄いので、シャツの胸ポケットにもすっぽり入る
ht_bt02.jpg 前モデルは2.4GHz帯を利用した無線タイプだったが、新たにBluetooth 4.0に対応。単四乾電池2本を底面に内蔵する。青色LEDを採用することで、ツルツルしたテーブルでも利用できる

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