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» 2015年01月30日 14時32分 UPDATE

ダイヤテック、“左右対称”エルゴノミクス配列採用のメカニカルキーボード

ダイヤテックは1月30日、カナダTruly Ergonomic製となるエルゴノミクスキーボード「Truly Ergonomic Mechanical Keyboard」2製品の取り扱いを開始した。

[ITmedia]
photo Truly Ergonomic Mechanical Keyboard

 ダイヤテックは1月30日1月30日、カナダTruly Ergonomic製となるエルゴノミクスキーボード「Truly Ergonomic Mechanical Keyboard」シリーズの取り扱いを発表、同社直販で販売を開始した。ラインアップは“Kailh茶軸”モデルと“Kailh青軸”モデルの2タイプを用意。ともに価格は2万1715円だ(税別)。

 手首に負担をかけない左右対称デザインの独自配列を採用したUSB接続対応のキーボードで、テンキーレスの英語ASCIIレイアウトを採用(ディップスイッチ切り替えで日本語レイアウトへの変更にも対応)。キースイッチには、“Cherry MX互換”のKailh製茶軸/青軸キーを採用している。大型のパームレストを装備しているのも特徴で、パームレストは任意に着脱が可能だ。

 本体サイズは333(幅)×238(奥行)×35(高さ)ミリ、重量は1.2キロ。

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