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» 2015年02月16日 11時35分 UPDATE

Corsair、280ミリラジエータを採用した冷却力重視の水冷クーラー「H110i GT」

リンクスインターナショナルは、Corsair製となる一体型水冷CPUクーラー「H110i GT」の取り扱いを開始する。

[ITmedia]
photo H110i GT

 リンクスインターナショナルは2月16日、Corsair製となる一体型水冷CPUクーラー「H110i GT」の取り扱いを発表、2月21日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は2万1310円前後だ(税込み)。

 大型ラジエータを採用したCPU冷却用の一体型水冷クーラーで、冷却ファンとして140ミリ径の静圧ファンを2基搭載した冷却力重視のハイエンドモデルだ。同社製のモニタリングツール「Corsair Link」にも対応しており、ファン回転数などの制御を行うことができる。またポンプ部ロゴのLED発光カラーの設定も行える。

 対応ソケットはLGA2011/1366/1156/1155/1150、Socket AM2/AM2+/AM3/AM3+/FM1/FM2/FM2+だ。本体サイズ(ラジエータ部)は140(幅)×322(奥行き)×27(高さ)ミリ、重量は約890グラム(ファンを含まず)。

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