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» 2015年02月20日 09時00分 UPDATE

動画で360度チェック:クリエイティブのハイレゾ対応多機能ポタアン/USB DAC「Sound Blaster E5」を動画でチェック

クリエイティブメディアのハイレゾ音源に対応した、USB DAC/ポータブルヘッドフォンアンプの最上位モデル「Sound Blaster E5」を試してみた。

[田中宏昌,ITmedia]

 クリエイティブメディアの「Sound Blaster E5」は、192kHz/24bitまでのハイレゾ音源に対応したUSB DAC内蔵のポータブルヘッドフォンアンプ(ポタアン)だ。同社製品らしく、PCやMacだけでなく、AndroidやiOS搭載デバイスなど多彩な製品に接続できるほか、NFCやBluetooth 4.1(コーデックはaptX、aptX Low Latency、AACに対応、2台までのマルチポイント接続可)に対応した多機能さが特徴の最上位モデルに当たる。

 ゲームや映画などの観賞時は独自のオーディオプロセッサー「SB-Axx1」と「SBX Pro Studio」テクノロジーの採用によって各種エフェクトが利用できたり、オーディオプロセッサーをバイパスしDACへ直接出力を行う「ダイレクトモード」を備えることで、PC接続時には純粋にオーディオ再生を楽しんだり、用途に応じて設定を切り替えられるのが特徴だ。

ht_sb00.jpg 第5世代iPod touchを付属のゴムバンドで固定したところ。ボディの裏側がラバー仕様なので傷がつきにくい

 本体には3つのマイクを内蔵し、デバイスの向きに応じて自動的に1対のマイクを選んでステレオマイクとして動作。Windows搭載PC接続時には、マイクの音声とPC内のサウンドをミックスして録音可能な「再生リダイレクト」(ステレオミックス機能)もサポートし、別途マイクを用意することなくインターネット配信などに使用できる。ASIOドライバーを使用した入出力に対応しているのも見逃せないところだ。

 同シリーズの最上位モデルながら、実売価格は2万2500円前後(税込)とポタアンの中では比較的手頃だ。PCやMac用のソフトウェアだけでなく、AndroidやiOS対応の専用アプリ「Sound Blaster Central」も用意されており、気軽にどこでも高音質で楽しみたいユーザーにはもってこいの1台と言えそうだ。

ht_sb01.jpg NFCを内蔵しているのでWALKMAN Aシリーズなど対応デバイスをワンタッチでペアリングできる。最大8時間のバッテリー駆動が行える

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