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» 2015年03月26日 07時00分 UPDATE

動画で360度チェック:え、こんな形なの!?「Apple Watch」の“別売”アクセサリーを眺めた

発売が近づいてきた「Apple Watch」だが、一足早くアクセサリーが登場しているようだ。まずは交換バンドと保護フィルムをチェックしてみた。

[田中宏昌,ITmedia]

純正バンドには飽き足らない人向け!?

 日本では4月24日に発売される「Apple Watch」。アップルからは「4月10日に予約・展示開始」とアナウンスされており、その実機に触れる機会が刻一刻と迫っているが、一部の通販サイトではApple Watch用の怪しげなアクセサリーがすでに販売されていたりする。まずは、手元にやってきた交換ベルトと思われるパッケージを開けてみた。

 「Classic Buckle watchband」と呼ばれるバンドは、Apple Watchに合わせて42ミリと38ミリのモデルが用意されている。ブラックの革製のようなバンドは約9〜10グラムと非常に軽く、一見したところ一般の腕時計用交換バンドと何ら変わらない。

 ただ、付属のマニュアルを見ていくと、米国のクラウドファンディングサイト「indiegogo」で資金を募っている「Adappt」のようなアダプタが必要のようだ。

ht_aw01.jpg 編集部に届いた「Apple Watch」用と推測される交換ベルト
ht_aw02.jpg 付属のマニュアルを見ると、取り付け用アダプタが必要なようだ
ht_aw03.jpg クラウドファンディングサイトで展開されている「Adappt」

サファイアクリスタルに保護フィルムは必要か!?

 こちらは「SUPERGUARD」と名付けられた“Apple Watch専用”液晶保護フィルムで、気泡軽減・高光沢をうたう。交換バンドと同様に42ミリと38ミリのパッケージが用意され、保護フィルムは2枚ずつ入っている。

 安価な「Apple Watch Sport」にはIon-Xガラス、「Apple Watch Edition」と「Apple Watch」にはサファイアガラスを採用しているApple Watchだが、やはりディスプレイを傷などから守りたいニーズはありそうだ。

 とはいえ、iPhone 6 PlusやiPhone 6と同様に側面が丸くなっているApple Watchに、端まできちんとカバーできる保護フィルムやガラスが登場するのか、今回入手したフィルムで保護できる範囲はどれくらいなのか、実物が出てくるまで興味が尽きない。

ht_aw04.jpg Apple Watch用と思われる保護フィルムのパッケージ
ht_aw05.jpg 42ミリ(左)と38ミリ(右)タイプが用意される

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