B&Sパートナーズ、Windows 8.1とAndroid 4.4を両方搭載した7型タブレット「ΛzICHI AWOS-0701」デュアルブート対応で2万円切り

» 2015年05月28日 22時00分 公開
[山口恵祐ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 B&Sパートナーズは5月28日、Windows 8.1とAndroid 4.4のOSを切り替えて使える7型タブレット「ΛzICHI(アズイチ)AWOS-0701」を発表した。5月29日に発売する。価格はオープン、実売価格は1万8500円前後(税別)の見込み。

デュアルブートに対応する
OSの切り替え方法

 ディスプレイは1024×600ピクセル表示対応の7型ワイドIPS液晶を、プロセッサはAtom Z3735(1.33GHz)、メモリは1Gバイト、ストレージは32Gバイトを内蔵する。カメラは前面30万画素、背面200万画素、ワイヤレス機能はIEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0を搭載する。ほかMicro USB 2.0、microSDカードスロット(最大32Gバイト)、内蔵ステレオスピーカー(1ワット+1ワット)、加速度センサーなどを利用可能だ。

 本体サイズは約188.5(幅)×108(高さ)×10(奥行き)ミリ、重量は約269.5グラム。バッテリー駆動時間は最大約2.5時間(使用環境により異なる)。

基本スペック

 主な販売店は、Amazon、ソースネクストeShop、Just MyShop、イートレンドオンラインショップ、ヨドバシカメラ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年