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» 2015年06月30日 14時50分 UPDATE

東芝、近接無線機能「TransferJet」を初搭載したSDHCメモリカード

東芝は、対応機器同士の近接無線接続を行える「TransferJet」を搭載したSDHCメモリカードを発表。デジカメなどにカードを挿したままでも高速通信を行える。

[ITmedia]
photo SD-TJA016G

 東芝は6月30日、対応機器同士の近接無線接続を行える「TransferJet」を搭載したSDHCメモリカード「SD-TJA016G」を発表、7月31日に販売を開始する。容量ラインアップは16Gバイトモデルの1タイプを用意。価格はオープン、予想実売価格は7000円前後の見込みだ(税込み)。

 近接無線転送技術「TransferJet」を搭載した業界初のSDメモリカード。デジタルカメラなどに挿入した状態で、スマートフォン/タブレットやPCに近づけることで写真や画像などを高速転送することが可能だ。カードのスピードクラスはSDスピードクラス10に対応している。

 転送方法は、送信していないデータを自動で転送する「一括転送」と、デジタルカメラ側で写真を選択して送信できる「選択送信」の2種類を選ぶことができる。

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