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» 2015年10月28日 12時11分 UPDATE

ASUSTOR、4K出力にも対応したコスパ重視のミドルクラスNAS“AS31”シリーズを発売

ユニスターは、ASUSTOR製となるミドルクラスNAS「AS31」シリーズ2製品の取り扱いを開始する。

[ITmedia]

 ユニスターは10月28日、ASUSTOR製となるミドルクラスNAS「AS31」シリーズ2製品の取り扱いを発表した。発売時期は2ベイ搭載の「AS3102T」が10月31日、4ベイ搭載の「AS3104T」が11月中旬の予定。予想実売価格はそれぞれ3万6800円前後/5万6800円前後だ(ともに税込み)。

photophoto AS3102T(左)、AS3104T(右)

 同社製のハイパフォーマンスNAS「AS61」シリーズの機能を引き継ぐ低価格帯モデルで、標準でHDMI出力(HDMI 1.4b)×1、および赤外線レシーバーを内蔵。独自OSのADM 2.5を導入しており、専用の無料アドオンアプリを追加することで動画視聴やリアルタイムトランスコード機能なども利用可能となる。

 ともにプロセッサはCeleron N3050を搭載。2ベイモデルのAS3102TはRAID-0/1、4ベイモデルのAS3104TはRAID-0/1/5/6/10構成などをサポートしている。有線LAN接続はギガビットLAN×1を内蔵、ほかUSB 3.0×3も備えた。

※記事初掲時、AS3104Tの発売予定時期に誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

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