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» 2016年04月19日 13時10分 UPDATE

JAL、「Microsoft HoloLens」を活用した業務用プロトタイプアプリを開発

JALは、Microsoft製となるAR対応ヘッドマウントディスプレイ「Microsoft HoloLens」を用いた業務訓練用のプロトタイプアプリを開発したと発表した。

[ITmedia]
photo Microsoft HoloLens

 JALはこのほど、Microsoft製となるAR対応ヘッドマウントディスプレイ「Microsoft HoloLens」を用いた業務訓練用のプロトタイプアプリを開発したと発表した。

 開発されたアプリは、旅客機のコックピットを体感できる「ボーイング737-800型機 運航乗務員訓練生用 トレーニングツール」と、エンジンの構造などをリアルに体感/学習できる「ボーイング787型用エンジン 整備士訓練用ツール」の計2種類。ともにコンセプト実証用のプロトタイプで、今後は実用化に向けさらなる開発を行っていくとしている。

 HoloLensに関する詳細はこちら(英文)

photophoto 運航乗務員訓練生用 トレーニングツール(左)、整備士訓練用ツール(右)

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