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» 2016年06月01日 23時27分 公開

G-Tune、最新10コア/20スレッド動作のCore i7-6950X搭載ゲーミングPC

Broadwell-Eを採用したハイエンドゲーミングPCが登場。

[ITmedia]

 マウスコンピューターは6月1日、ゲーミングPCブランドである「G-Tune」に、10コア/20スレッド動作に対応するIntelの最新CPU「Core i7-6950X Extreme Edition」を搭載したゲーミングPCを発表、同日より販売を開始した。

 搭載製品は2シリーズで、ともにX99 Expressプラットフォームを採用。1つは「NEXTGEAR」シリーズ、もう1つは「MASTERPIECE」シリーズでの展開となる。

NEXTGEARシリーズ(写真=左)とMASTERPIECEシリーズ(写真=右)

 6コア/12スレッドのCore i7-6800KとGeForce GTX 960を搭載した「NEXTGEAR i850SA6」は16万4800円より、最上位の10コア/20スレッド動作をサポートするCore i7-6950XプとGeForce GTX 1080を搭載した「MASTERPIECE i1585GA5-SP3」は51万9800円からとなっている(ともに税別)。

 Broadwell-E(開発コード名)の最上位であるCore i7-6950Xは、これまでコンシューマー向けCPUで最高峰だった8コア/16スレッドを超える最大10コア/20スレッドに対応しており、マルチスレッドに最適化されたゲームをはじめとする各種アプリケーションをさらに高速かつ快適に実行できるのが特徴。

 また、Pascal世代の最新ハイエンドGPUである「GeForce GTX 1080」は、FinFET配線技術による製造プロセスの微細化や電力効率の向上、高帯域GDDR5Xメモリーの採用などによる高いパフォーマンスを実現し、高い解像度でのゲームプレイやVRに最適化されている。

 このほか、両シリーズとも、最大で128GBまで搭載可能なクアッドチャネルDDR4メモリや、NVMe対応PCI Express Gen3×4接続のSSD、大容量の960GB対応SSDなど、ニーズに合わせた幅広いカスタマイズにも対応している。

マウスコンピューター/G-Tune

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