もうメモ用紙はいらない! 書いた内容を即PCに取り込む「Write2Go」がメモにぴったりなんだか“書きまくれる”ヤツを試してみよう(1/2 ページ)

» 2016年08月31日 06時00分 公開
[井上輝一ITmedia]

鳴りまくる電話、かさばるメモのゴミ……

 これまで上海問屋製品のレビューをしてきた山口先輩ですが、ITmediaニュースへ旅立っていったために新入りの私、井上が担当させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、新入りがまずやることと言えば電話取りですよね。特に弊社では仕事柄、引っ切りなしにさまざまなところから電話がかかってくるので慣れるまでは大変です。「■■■(企業名、聞いたことない)のほにゃらら(名字、珍しくて何て言ってるか分からない)ですが〜」というような電話がかかってくると、まず企業名とお名前を覚えるのに精いっぱいで、その後に続く用件が頭に入ってこなかったり、あるいは用件を覚えても誰からの電話だったか取り次ぐ間に忘れてしまったりで脳内パニック状態になることもありました。

 もっとも、これは聞きながらメモを取るように心掛ければなんてことはない話。メモ用紙を用意して、電話機の前に置いておくことで確実に相手先と用件を取り次げるようになります。ですがこうなると今度はメモ用紙をじゃんじゃん消費していきます。一回の電話で使う用紙の量は微々たるものですが、電話を受けてはメモ、電話を受けてはメモ……を繰り返していると結構メモ用紙を消費していきます。小まめにゴミ箱に捨てに行くのも面倒です。

電話取りの救世主現る

 電話取りのメモは、取り次ぎさえできれば目標は達成するわけです。つまり、ある程度の期間それを残しておく必要はなく、受けた内容を伝えたら消して問題ありません。ゴミが出ずに、書いては消し、書いては消し、目標をセンターに入れてスイッチ……そんな製品がないかと思っていたら、上海問屋がそんな製品の取り扱いを始めました。

電子メモパッド「Write2Go」 電子メモパッド「Write2Go」

 「これどこかで見たことあるぞ」と気付いた方もいるかもしれません。Write2Goは画面部分に「ブギーボード」の技術を採用しており、書き心地はブギーボードと全く変わりません。

電話前に置くのに最適なサイズ 電話前に置くのに最適なサイズ

 この通り、サイズ的にも電話の近くに置くのにちょうどよく、電話取り専用デバイスと言っても過言ではありません。しかし、このWrite2Goは単純に書いて消すだけの電子メモパッドではないのです。

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