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» 2017年09月07日 11時41分 公開

ブラザー、スマホ連携機能を強化したビジネスインクジェット複合機3モデルを発表

ブラザー販売は、同社製インクジェットプリンタ「PRIVIO」のラインアップに複合機3モデル計4機種を追加。スマートフォンアプリからの名刺印刷などにも対応した。

[ITmedia]

 ブラザー販売は9月7日、同社製インクジェットプリンタ「PRIVIO」のラインアップに複合機3モデル計4機種を追加、10月中旬より販売を開始する。

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photo DCP-J572N(左上)、DCP-J973N-W(右上)、MFC-J893N(下)

 今回の新モデルではスマートフォン印刷機能を強化しているのが特徴で、名刺の印刷やCD/DVD/BDレーベルの印刷機能をサポート(ディスクレーベル印刷対応アプリは12月リリース予定/対応モデルはDCP-J973N、MFC-J893N)。スマートフォンに保存した写真やイラストを使って簡単に印刷を行える。

 また用紙対応力も強化しており、富士フイルム製の高品質写真紙「画彩 写真仕上げPro」にも対応している。

 製品ラインアップは、無線LAN印刷対応のエントリーモデル「DCP-J572N」、有線および無線LAN対応/レーベルプリント対応/ADF搭載の「DCP-J973N-W」「同-B」、ファクス機能も装備した「MFC-J893N」の3シリーズを用意した。いずれも価格はオープン、予想実売価格はDCP-J572Nが1万4880円、DCP-J973N-W/Bが1万9880円、MFC-J893Nが2万3880円だ(税別)。

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