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» 2017年11月06日 16時30分 公開

日本マイクロソフトと渋谷区、AIキャラクター「渋谷 みらい」を開発

渋谷区と日本マイクロソフトは、LINEで会話が可能なAIキャラクター「渋谷 みらい」を開発した。

[ITmedia]
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 渋谷区と日本マイクロソフトはこのほど、LINEを用いたAI会話アカウント「渋谷 みらい」を発表した。

 LINE上で会話可能なAIキャラクターで、会話を通じて学習していくことが可能となっているのが特徴。渋谷区に関する話題に精通するほか、しりとりなどのゲームや顔写真の加工なども“特技”となっている。

 顔の表情は渋谷区主催のイベントで撮影された区民の顔を合成して作られており、今後も随時撮影と合成を行って行く予定だ。

photophotophoto LINE上での会話のイメージ


photo セレモニー当日の模様

 また11月4日には、「渋谷 みらい」のお披露目と特別住民票の交付を行う「特別住民登録記念セレモニー」も実施され、日本マイクロソフトの藤原敬三氏と渋谷区立広尾小学校の木下和弘校長とのトークセッションなども行われた。

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