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» 2018年01月23日 16時15分 公開

東芝、第8世代Core搭載の法人向けノートPCを投入

東芝は、法人向けノートPCのラインアップに第8世代Coreプロセッサ搭載のスタンダードノートPC「dynabook B75」「同 B65」など計13製品を追加した。

[ITmedia]

 東芝は1月23日、法人向けノートPCのラインアップに第8世代Coreプロセッサ搭載のスタンダードノートPC「dynabook B75」「同 B65」などを追加、本日販売を開始する。

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photophoto dynabook B75(左上)、dynabook B65(右上)、dynabook B55(左下)、dynabook B45(右下)

 今回のラインアップでは、15.6型スタンダードモデルの「dynabook B75/H」「dynabook B65/H」「dynabook B55/H」「dynabook B45/H」、13.3型モバイルノートモデルの「dynabook R73/H」「dynabook U63/H」、コンバーティブル機構を備える12.5型2in1モデルの「dynabook VC72/H」を用意した。いずれもOSとしてWindows 10 Proを標準で導入、最新アップデートのFall Creators Updateも適用済みとなっている。

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photo dynabook R73/H(左上)、dynabook U63/H(右上)、dynabook VC72/H(下)

 価格は、dynabook B75/Hが27万8000円から、dynabook B65/Hが21万3000円から、dynabook B55/Hが23万2000円から、dynabook B45/Hが20万8000円から、dynabook R73/Hが24万円から、dynabook U63/Hが35万8000円から、dynabook VC72/Hが22万4800円から(いずれも税別、以下同様)。


 また、OSとしてWindows 7 ProfessionalおよびWindows 8.1 Pro(Windows 10 Proライセンスからのダウングレード適用)を導入した、第6世代Coreプロセッサ搭載モデルも継続して提供。ラインアップは、15.6型モデルの「dynabook B75/F」「同 B65/F」「同 B55/F」「同 B45/F」、13.3型モバイルノートモデルの「dynabook R73/F」「同 R63/F」の6機種となっている。

 価格は、dynabook B75/Fが27万8000円から、dynabook B65/Fが21万3000円から、dynabook B55/Fが23万2000円から、dynabook B45/Fが20万8000円から、dynabook R73/Fが24万円から、dynabook R63/Fが28万2000円から。

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