ニュース
» 2018年03月19日 16時43分 公開

空きトイレの場所がサイネージですぐわかる 実証実験を有楽町マルイで実施

バカンは、トイレや授乳室の空き情報をIoT機器でリアルタイムに通知する実証実験を開始する。

[ITmedia]
photo サイネージの表示イメージ

 バカンは3月19日、トイレや授乳室の空き情報をIoT機器でリアルタイムに通知する実証実験を発表した。場所は東京・有楽町の「有楽町マルイ」で、実施期間は2018年3月23日から5月21日まで。

 館内にある各トイレの個室に取り付けられたセンサーでトイレの空き情報を検知し、離れた場所のデジタルサイネージに表示するシステム。混雑の状態をAIが自動で感知し、混雑していない時間帯にはサイネージが広告配信に切り替わる仕組みになっている。

 センサーの設置場所は女性トイレ(2〜4F)、みんなのトイレ(4F、6F、8F)、授乳室(5F)。デジタルサイネージは2F女性トイレ内に置かれる。

関連キーワード

トイレ | IoT | マルイ | デジタルサイネージ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう