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» 2018年07月23日 12時17分 公開

Antec、カラー発光対応のCPU水冷ユニット「Mercury RGB」

リンクスインターナショナルは、Antec製の一体型CPU水冷ユニット「Mercury RGB」シリーズの取り扱いを開始する。

[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは7月23日、Antec製の一体型CPU水冷ユニット「Mercury RGB」シリーズの取り扱いを発表、7月28日に開始する。製品ラインアップは、120mmファンを1基備える「Mercury120 RGB」、2基備える「Mercury240 RGB」、3基備える「Mercury360 RGB」の3サイズを用意した。予想実売価格はそれぞれ1万480円、1万4480円、1万7480円だ。

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photo Mercury120 RGB(左上)、Mercury240 RGB(右上)、Mercury360 RGB(下)

 いずれも最新のIntelおよびAMD製CPUソケットに対応するユニバーサルデザインを採用した一体型CPU水冷ユニットで、ラジエーター装着ファンとポンプヘッド部にLED発光ギミックを搭載。付属コントローラーでの発光コントロールが可能な他、一般的なマザーボードのRGB SYNCに対応する+12V RGB Header(4ピン)による制御も可能だ。

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