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» 2018年08月01日 12時39分 公開

レノボ、スリム狭額ディスプレイを搭載したビジネス向け一体型デスクトップ

レノボ・ジャパンは、法人向けデスクトップPC「ThinkCentre」の新モデル計4製品を発表した。

[ITmedia]

 レノボ・ジャパンはこのほど、省スペース設計の法人向けディスプレイ一体型デスクトップPC「ThinkCentre M920z All-In-One」「ThinkCentre M820z All-In-One」を発表、販売を開始した。同社直販価格はそれぞれ18万9000円から、13万7000円から(税別)。

photophoto ThinkCentre M920z All-In-One(左)、ThinkCentre M820z All-In-One(右)

 それぞれ23.8型、21.5型のフルHD液晶ディスプレイを備えた一体型デスクトップPCで、狭額縁ディスプレイを採用した省スペース筐体を実現した。角度調整が可能なWebカメラも装備、カメラ未使用時には物理的にカメラ穴をふさげるセキュリティカバーも備えた。

 CPUは第8世代Coreプロセッサの搭載に対応。10点マルチタッチ対応ディスプレイモデルも選択可能だ。


 この他、Core i5-8500Tを搭載した手のひら大サイズのコンパクトPC「ThinkCentre M920x Tiny」、Ryzen Proプロセッサを搭載するスリムデスクトップPC「ThinkCentre M725s Small」の販売も合わせて開始した。価格はそれぞれ17万4000円、13万2000円だ。

photophoto ThinkCentre M920x Tiny(左)、ThinkCentre M725s Small(右)

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