“今いる場所”にタクシー呼べるスマホアプリ、売上1億円突破

» 2011年10月19日 19時40分 公開
[ITmedia]

 今、いる場所にタクシーを呼べる――。こんな機能を備えた日本交通のスマートフォン向けアプリ「日本交通タクシー配車」が11万ダウンロードを突破した。同社によれば、アプリを通じた配車台数は3万5000に達し、売上は1億円を突破したという。

 このアプリは、端末のGPS機能を活用して利用者の現在地を測位し、その位置情報をタクシーに伝えて配車を依頼できるアプリ。住所が分からない場所や、近くに目印になる建物がない場所でも、すぐタクシーを呼べるのが便利な点だ。

Photo アプリの画面。目的地までのタクシー料金が分かるのも便利

 同アプリの配車エリアは東京23区、武蔵野市、三鷹市のみとなっているが、日本交通では10月20日にアプリをアップデートしてエリアを拡大。日本交通立川、日本交通埼玉、三和交通グループとの提携により、多摩、埼玉、神奈川の一部地域でも利用可能になる。

photo 日本交通タクシー配車(Android版)
photo 日本交通タクシー配車(iPhone版)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月14日 更新
  1. KDDIのpovo、「つながらない」に悩む楽天ユーザーを本気で救済開始か Xで意味深投稿 (2026年06月13日)
  2. シャープが「AQUOS」を中高価格帯へシフトする理由 メモリ高騰が直撃するエントリースマホの限界 (2026年06月13日)
  3. DAZNのW杯「月額980円」表示に落とし穴 ユーザーを困惑させた2つの“ダークパターン”とは (2026年06月12日)
  4. PayPayの誤送金トラブル、なぜ「強制キャンセル」できない? 広報に聞いた理由と自衛策 (2026年06月13日)
  5. スタバ長時間滞在、なぜ「一律ルール」設けない? “スマホでゲーム、PCで仕事も…広報見解は (2026年06月12日)
  6. ゲオの“今だけ”スマホ買い取り額UP、実はうそ? 消費者庁が厳しい目 (2026年06月12日)
  7. 「JALモバイル powered by ahamo」のお得度を検証 本家ahamoやIIJmio版とは何が違う? (2026年06月12日)
  8. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. 追加料金なしで海外データ通信が使える快適さ そして外国で「シャッター音」を忘れて羽根を伸ばすスマホ (2026年06月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー