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» 2012年10月18日 20時42分 UPDATE

スマホ利用料の節約に役立つサービスは――MMD研究所調べ

フィーチャーフォンに比べて月額利用料が高いといわれるスマートフォン。MMD研究所が節約に役立つサービスをピックアップし、機能と料金を比較した。

[ITmedia]

 MMD研究所は10月18日、スマートフォンの利用料金を節約するのに役立つサービスについて、機能と料金の比較表を公開した。

 これは、同社が10月17日に公開した「スマートフォン所有者の利用料金に関する実態調査」の結果を受けてまとめたもの。利用実態の調査では、利用料金に不満があるとしながらも、節約のための対策を立てていないというユーザーが46%に達しており、MMD研究所では、節約に役立つといわれるIP電話と格安SIMカード、公衆無線LANサービスについて機能や料金を調査した。

 IP電話サービスについては、「サービスの加入者同士のみ通話が可能で無料」「サービスへの加入/非加入に関係なく、一般の電話も含めた通話が可能で、その場合の料金が携帯電話より安くなる」という2つのタイプのサービスについて、機能と料金を比較している。調査対象は「Skype」「050Plus」「IP-Phone SMART」「LINE」「Viber」「カカオトーク」「OnSay」「FreePP」の8アプリ。

Photo スマートフォン対応のIP電話サービス比較

 格安SIMカードは、SIMロックフリーの端末に挿して利用するもので、通信キャリア固有のサービスは使えないが、安価な月額料金で利用できるのが特徴。MMD研究所では、月額利用料1000円以下で利用できる「b-mobileSIM プランXA(イオン専用)」「IIJmio ミニマムスタート128プラン」「楽天ブロードバンドLTE 980円エントリープラン」「hi-ho LTE typeD」「BB.exciteモバイルLTE 0Mコース」「DTI ServersMan SIM 3G 100」「Amazon スマートSIM 980 Turbo」の7サービスについて、通信速度や初期費用、月額料金、速度制限を解除するためのオプション料金などを比較している。

Photo 月額1000円以下のSIMカードサービス比較

 公衆無線LANサービスは、通信キャリアが提供しているサービスについて、スポット数や料金、対応する主な施設などを比べている。

Photo 通信キャリア別公衆無線LANサービス比較

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