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» 2020年05月15日 10時00分 公開

「Web会議がやりづらい……」は専用ハードで解決できる! 利用シーン別にカメラ&マイクのオススメモデルを紹介

遠隔商談やWebセミナーなど、利用シーン別にぴったりのハードウェア製品をピックアップ。

[PR/ITmedia]
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 新型コロナウイルスの影響でワークスタイルが大きな転換点を迎えている。多くの企業が在宅勤務へと移行し、緊急事態宣言が発令された4月7日の前と後とでは、テレワーク実施率が約2倍の差になったという報告もあるほどだ。また、テクノロジーの発達やさまざまなクラウドサービスの普及が後押しとなって、会議やセミナーなど、従来は同じ空間で行われていたものも遠隔による実施が当たり前となった。

 ただ、“外的要因”による急激な変化は、生産性に悪影響も与えかねない。以前から入念に準備してきた先進企業はともかく、急に従来の対面コミュニケーションをオンラインに変更せざるを得なかった企業では「やりづらい」といった声も聞く。表情が判別できない粗い映像、途切れ途切れで聞こえづらい音声、意図をしっかりと共有できないまま進む打ち合わせ……そんな場面が日本の至る所で繰り返されているかもしれない。

Web会議を便利で快適にするハードウェアとは?

 もともと場所に縛られないWeb会議やテレワークは、時間を効率的に活用し労働生産性を高める手段として注目されてきた。在宅勤務を強いる新型コロナウイルスが普及を加速させたのは事実だが、仮に感染拡大が終息した、いわゆる“アフターコロナ”環境下であっても、さまざまなサービスを活用したより効率的な、あるいはBCP対策としての新しいワークスタイルは企業にとって“常識”となるだろう。ならば企業は今後、こうした働き方にきちんと対応できる環境を整えていく必要がある。

 先に挙げたWeb会議の例でいえば、「やりづらさ」の原因の多くは専用ハードウェアを導入することで解決できる。ここでは快適な映像コミュニケーションを実現するためのハードウェアを利用シーン別に紹介していく。

 今回はブイキューブが自社ブランドとして販売する「V-CUBE デバイス」3モデルを取り上げた。ブイキューブはクラウド型Web会議サービスで5000社以上の導入実績を持つ急成長企業。V-CUBE デバイスはZoomやMicrosoft Teamsといった一般的なコラボツールに対応するほか、当然ながら同社のクラウド型Web会議サービス「V-CUBE ミーティング」での動作検証も行っている。Web会議の導入を検討している企業にとって、サービスとハードウェアのサポート窓口を1本化できるのは大きなメリットだ。是非参考にしてほしい。

遠隔商談や社内会議を快適に 小・中規模会議向け広角カメラ「C300」

小・中規模会議向け広角カメラ「C300」

 同じ空間に複数の人間が集まることを制限されている現在の状況では、ミーティングや商談も遠隔で行うことが推奨されているが、こうしたWeb会議はそもそも場所の制約がないことから時間を有効的に活用しやすい。

 例えば、営業なら移動時間を考えずに複数の顧客と続けて商談が行えるし、先方に赴く場合でも、専門性の高い技術的な説明が必要なときに他部署の人間を遠隔からミーティングに参加させるといったことができる。社内会議も同様に、会議室を予約したり、参加者の時間調整が容易になる。

 ただ、特に外部の人間が参加するWeb会議では、コミュニケーションの“質”が大きく問われる。映像が乱れ、途切れ途切れの音声では商談もまとまらないだろう。ノートPCに内蔵されたカメラやマイクを使ったWeb会議では、話の内容以前にその体験自体がマイナスになってしまう。

 こうした問題を解決するのが専用カメラだ。ブイキューブの「C300」は、2〜8人規模のWeb会議を想定した汎用的なWebカメラで、120度の広い画角を持ち、奥行きのない狭い会議室でも広い範囲を映せるのが特徴。また、人の顔を判別してデジタルズームと連動し、参加者がぴったりとフレームに収まるように自動的に調節するオートフレーミング機能を備える。

映像内の顔を認識し、参加者がフレームに収まるように自動的に調整してくれる

 画質は1080p/60fps(4K時30fps)に対応。ディスプレイのベゼルに簡単に装着できるため、会議室の壁面ディスプレイなどと組み合わせれば、普段の会議室を取引先との打ち合わせにも利用できるリッチな遠隔ミーティングルームにしてくれる。価格は税別5万9000円。

広角モデルは奥行きのない狭い会議室でもより広い範囲を映せる

Webセミナーや社内研修にぴったり 高性能PTZカメラ「C700」

パン/チルト機能と光学ズームレンズを搭載した「C700」

 リアルで行う集合型のセミナーや研修は、アフターコロナでも遠隔に移行するケースが多くなるだろう。大規模なミーティングスペースで行われるイベントをストリーミングで同時配信する、といった用途にぴったりなのが高性能ネットワークカメラ「C700」だ。

 カメラ部が可動するパン/チルト機能を備えたPTZカメラで、複数の登壇者やスクリーンを1台でカバーできるのが最大の特徴。光学12倍ズームにより、被写体を拡大するズーム時にも画質劣化のない高精細な映像を実現する。画角は78.5度と広角ではないものの、映す場所をあらかじめ9つまでプリセットできるため、カメラの向きを素早く切り替えられる。

 画質はフルHD(1080p)で60fpsに対応。登壇者がステージを歩き回るような動きのある映像でも滑らかに映し出してくれる。カメラ部が可動する高性能なPTZモデルは高価な製品が多いが、「C700」は税別12万5000円と比較的安価なのもポイントだ。

社内研修やWebセミナーを臨場感のあるものに変える高機能PTZモデル

Web会議で重要なのはマイクスピーカー クリアな音声を実現する「A500」

6つのマイクアレイを内蔵したモバイルタイプのマイクスピーカー「A500」

 Web会議でなんとなく意思の疎通がうまくいっていないような気がする……そんなときはこちらの音声がきちんと伝わっていない可能性がある。特に複数の人間が同じ場所にノートPCを持ち寄ってWeb会議に参加する場合は、ハウリングを避けるため、メインとなるノートPC以外はマイクをミュートにすることが多い。ただ、これだとマイクが拾える範囲は狭くなるため、座る位置によっては声が相手に届きづらくなってしまう。

 こうした問題を解決するのが専用のマイクスピーカーだ。「A500」は個人利用から中規模の会議室利用までをカバーする汎用モデルで、集音範囲は約2メートルと広く、6人規模の会議に対応する。ノイズやエコーの自動除去機能、発生位置による音の強弱をフラットにする自動レベル調整、発話者にフォーカスするビームフォーミング技術など、クリアな会話を実現するさまざま機能を備える。ノートPCに内蔵されたマイクとは一線を画す性能だ。

 さらに約12時間の連続通話が可能な2450mAhバッテリーを内蔵し、モバイルでの利用にも対応する。本体サイズは直径約132.5×高さ35.5mm/重量約320gと、かさばらずにカバンに収まるのもうれしい。出張時などでも快適なWeb会議を行いたいというニーズにぴったりの製品だ。インタフェースはUSBおよびBluetooth 4.0で、PCだけでなくスマートフォンやタブレットともワイヤレスで接続できる。価格は税別2万8000円。

 以上、ブイキューブから快適なWeb会議環境を実現する3つのデバイスを紹介した。いずれも3年間の無償保証が付くほか、センドバック保守に対応。さらに有料オプションとして、故障確認の前に代替機を発送する先出しセンドバック保守も用意されている。ビジネス利用であればこうした保守メニューにも注目したい。

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提供:株式会社ブイキューブ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2020年5月21日

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